
・『異邦人』(カミュ)読みました。
最後の怒涛の展開が凄まじくて、手に汗握って、わたしはなんて文字を追うのが遅いんだろう
って悔しくなった。最後のところは教室で読んでしまったけど、できれば家の布団の中で
読みたかった。授業があったので余韻に浸れなかった…あー…
ユ○キャンの速読法やりたいなって思った。
・早くサガンの『悲しみよ こんにちは』を読もう。
5月あたりでは活字が読める人間になりたいとか書いてあるのに…
あのころは日本の小説ばっかり読もうとしていて、というか何故か海外文学を
読もうという思考に至らなくて、とりあえず手当たり次第に試し読みしてた
そのなかに好きになったものももちろんあったけど、やっぱりなー、なんか合わないなー、と
感じて、本を読むのが億劫になってた。なんで合わないんだろうな。
多分登場人物の心情がいっぱい書いてあるのが邪魔なんだと思う。
でも海外文学って事実を淡々と書いてるものが多い。気がする。ような。

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